1分で読めるチーズはどこへ消えた あらすじ まとめ⓷

こちらの記事の続きです!チーズはどこへ消えた⓶

ここからは、この本から学べる人生の教訓について話していきます!

この物語は小人たちが探していたチーズは仕事の成功お金良好な人間関係や、やりたいことなどあなたが人生で求めるものです。

そして、チーズを見つけるためには人生という複雑な迷路を進んで行かなくてはなりません。

だからこそ勇気を出して変わろうとしたホーの生き方を選ぶのか、

あるいは、恐怖に支配されその場を動かないヘムの生き方を選ぶのか

この選択はとても重要です。

そしてそんな二人から学べる人生の教訓は三つあります!

1.変化とは何かを失うことではなく、何かを得ること

人間には、「恒常性維持機能」というものがあり、現状を維持することに安心感を覚えます

言い換えると何かを失うんじゃないか、ということに強い恐怖を感じるように設計されています

そしてこれが原因で多くの人は現状に固執してしまいます。

現状に対する不満より変化に対する不安の方が大きくなってしまい、行動を起こすことが難しくなってしまいます。

ただ、新しいチーズを得るには古いチーズを捨てないといけません!

古いチーズを切り捨てて、新しいチーズに出会うことを意識して変化し続けることがとても重要です!

2.過去の失敗は現在に関係ない

あの大学に合格していれば、、

もっと才能があれば、、

あの時、ダイエットを続けていれば、、

と、いうように過去の失敗や恵まれていない点を言い訳にして何かを諦めてしまう人がたくさんいます。

→借金があると新しいことにチャレンジしにくい

→学歴が高い方が就職に有利

これらは、当然なことです。

ただ、そんなことは関係ありません。

過去に何があろうと、今この瞬間に前に進むか決めるのは今の自分です。

過去を悔やんだところで、新しいチーズはきません、、

それなら前に進んでチーズを探した方が合理的ではないでしょうか?

チーズはどこへ消えた④に続きます

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1件の返信

  1. 2019年8月30日

    […] ⓷の続きからになります […]

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