DaiGo 【超効率勉強法】やってはいけない勉強法 まとめ

こんにちは、スグルです

今回はDaiGoさん著の「超効率勉強法」をまとめていきます!

まず、9割の人が勘違いしている科学的に効率が悪い勉強法にはどのようなものがあるでしょうか?

ここであげられる勉強法はいずれも多くの学校や予備校で教えられているテクニックばかりです、それらはなぜ使ってはいけないのか?

効率の悪い勉強法とは、

  1. ハイライトまたはアンダーライン
  2. 語呂合わせ
  3. 文の要約
  4. テキストを読みまくる
  5. 短時間に集中する
  6. 自分に適する学習スタイルを見つける
  7. 忘れる前に復習

この7つになります!皆さんも一度は使ったことがあると思います。

自分は受験期に全部の勉強法を試したことがありますね、、笑

1つ目は、ハイライトやアンダーラインを使う

本書では『心理学者の多くは、ハイライトやアンダーラインを「ただの気休め」と呼んでいます』と書いてあり、ハイライトやアンダーラインは全く使えないそうです!

ハイライトやアンダーラインを使うと、大事なところに線を引いただけで脳が満足してしまいます。

さらに線を引いた部分にだけ集中してしまうため知識の繋がりや環境、バックグラウンドを無視してしまい使える知識として残らないという悪い点があります。

次に、テキストを読みまくる!

この勉強法は僕も受験期によくやっていました。自分が考えていたメリットとしては1周目は普通に読む。周回していく毎に覚えている部分を省いていくので読み終わる速度があがる。周回スピードがどんどん早くなる。こんなかんじでやっていました

しかし、本書には『何もしないよりはましですが、そこにかけた時間に見合うだけの成果が得られない』と書いてあります、笑

再読の効率の悪い点として、勉強法として受け身でありアウトプットがないというのがデメリットである点です!

何度も何度も読み返せば、勉強量をこなしたという気分なると思います。

しかし、人間の脳は興味が持てないような情報はうまく取り込めないようにつくられています。なので、ページ数だけは先に進んで量的には勉強をこなしたが、全く頭に残っていないという現象が起きてしまいます。

この現象を防ぐためには覚えようとすることのい対し、

つねに疑問を持ち続けアウトプットすることが大切になります!

例えば、日本史で「711年に蓄銭叙位令が施行された」と、単に覚えるより、

  • 蓄銭叙位令はなんで施行されたのか?
  • 蓄銭叙位令が出たことでどんなメリットがあるのか

とクイズ化することでアウトプットできます!

このクイズ化を利用すると、ただテキストを読むより50~70%も記憶の定着率が上がります

次に、集中学習です

これは1つの教科に集中して何時間もかけて詰め込む方法です

しかし、短期集中しても定着率は低く大半は1週間もすれば忘れてしまうというという事実がデータとして出ています。

次に、自分に合う勉強スタイルがあると思っていることです

文字を読むのが好きなら読書を中心に、

音声学習が好きならオーディオブックを使っていくといったように自分が好きなスタイルの勉強方法を選んでいくというやり方です。

直感的に正しそうに感じられるためアメリカやヨーロッパで根強い人気を誇る学習方法です

しかし、この勉強法は多くの事実的根拠のあるデータで否定されてきた勉強法なんです、

「自分が好きなスタイルで勉強してみてもテストの成績は全く向上しなかった」と報告されています。

その代わり、成績がいい学生たちは【ある特定の勉強法】を使う傾向が一貫して確認されました。

今回紹介した勉強法の改善点や、他の効率の悪い勉強法の改善点についても書かれてるので是非読んで見てください!

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3件のフィードバック

  1. 2019年8月30日

    […] 科学的に証明されたやってはいけない勉強法はこちら! […]

  2. 2019年8月30日

    […] やってはいけない勉強法とは!?https://sugumiru.info/dame/ […]

  3. 2019年9月4日

    […] 科学的に証明されたやってはいけない勉強法とは!? […]

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